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My Hot News

自由気ままに思ったことを書きます。

クラロワ 小屋を使ったカウンター(動画あり)

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僕が普段使っているネクロマンサーと小屋を使った数の暴力デッキを紹介します。

基本的に小屋やネクロマンサーは最後方に配置して、ユニットを生産することを目的とします。ネクロマンサーは自身も範囲攻撃を駆使して戦闘に参加しながら、スケルトンを召喚してくれる非常に優秀なユニットだと僕は思っています。最初に手に入れたスーパーレアがネクロマンサーだったということもあり、愛着が湧いていて今も愛用しています。

 

 

小屋を使ったカウンターの基本戦術

攻めのセットとしてはネクロマンサー・ジャイアント・ボンバーを使っています。

これに小屋から生産されるユニットが加わり、とてつもない数の暴力で押し切る戦法です。防御しようにも次々に出てくるユニットに対処しきれません。当然我武者羅ではなく、相手の対応を予測して、その対応を更に潰すようなユニットを投入していくことが肝心です。

詳しくは以下の記事で攻めセットの例を見てください。

my-hotnews.hatenablog.jp

残りの1分以外は適当にやり過ごす

小屋は一定時間ごとにユニットを生産するので、自動的に守備にも使えます。

エリクサーの貯まる速度が2倍になる残り1分までは、適当にやり過ごしながら戦うのが基本です。

エリクサーに余裕を持たせた状態(できればMAX)で小屋を配置するようにして、万が一の相手の奇襲にいつでも対応できるように備えながら戦うのがコツです。残りの1分がやってくるまでは、大抵は劣勢を強いられますが、最終的にタワーを多く壊す、あるいはキングを打ち取るのが目的ですから気にしなくてもいいです。

適度に攻撃して、戦っているふり

小屋自体は防御の際にすぐに活用できるものではありません。小屋が意外と手持ちカードを圧迫するケースもあるのです。もしも手持ちのカードで対応できない攻撃を相手がしてきた場合にはタワーを1つ明け渡すことも考えねばなりません。実は小屋デッキは速攻に非常に弱いです

残り1分で逆転の余地はありますが、できればエリクサーを無駄遣いしないように、自分で予め決めておいた攻撃ユニットのセットを適宜放出するようにしましょう。

そうすることで相手に警戒心を持たせて、「速攻を仕掛けると反撃の殴り合いを仕掛けてくるかもしれない」と思わせなければなりません。

小屋の配置は残り1分30秒くらいを意識

最初に小屋を配置するのは構いませんが、できれば残り1分30秒くらいになったときに小屋を新たに配置できると良いです。残り1分ギリギリになってから小屋を配置すると、カウンターの際にエリクサーが足らなくなる可能性があります。

攻めのタイミングでエリクサーに余裕を持っていられるように、早めに小屋を配置しておくのがコツです。小屋は基本的に未来への投資です。

ネクロマンサーは最後方で召喚

ネクロマンサーが敵陣へ入るまでにたくさんのスケルトンがいれば、ネクロマンサーの盾になってくれます。ネクロマンサーは耐久力はあまりないので、ジャイアントを代表とする高耐久のユニットで守っておく必要があります。

一度ターゲットをジャイアントに固定させてしまえば、その後に召喚されるスケルトンは立派な攻撃要因になります。攻守ともに使えるバランスの良いユニットなので、是非使いこなしたいですね。

防御要因は最小限で

タワーが多少ダメージを受けるのは構いません。

タワーを盾にして戦うのもコツの1つです。万が一タワーが壊された時も、小屋を使ったカウンターならば一気にキングを落とすこともできます。

ガーゴイルの群れが来た場合には、タワーの後ろに槍ゴブリンなどを置くという最小限の対応で済ませましょう。出来る限り相手より低いコストのユニットで対応したいところです。

また、小屋から生産されるユニットのおかげで、意外と受けきれるものです。

僕の実戦動画

実際に無課金のキングレベル5でアリーナ6まで達した戦術は、この小屋を使ったカウンターでした。

現在はキングレベル6になりトロフィーは1800を越えている状態も続いています。(これはキングレベルだけでなくウルトラレアのアイスウィザードを入手したことも要因だと思います)

 

これから見せるデッキのキャラクターと役割は以下のとおりです。

 ユニット名基本役割補足
バーバリアンの小屋 後方配置・援軍 攻撃時はタワー前・横も可
ゴブリンの小屋 後方配置・援軍 攻撃時はタワー前・横も可
槍ゴブリン タワー後ろ援軍・カウンター援軍 手持ちカード調整にも有効
バーバリアン 防御(対プリンス・ホグライダー) カウンター時の攻撃も可(矢の雨に耐えられる)
ジャイアント 攻撃時の盾 高火力単体ユニットを自陣で受け止める際にも
ボンバー ジャイアントの補助 地上集団ユニットをタワー後ろから一層する際にも
ネクロマンサー 攻撃の要・ジャイアント後方 空中ユニットをタワー後ろから一掃する際にも
アイスウィザード(入手前はベビードラゴン) ジャイアントの補助・防御 集団ユニットをタワー後ろで一掃する際にも

 

実戦動画1:カウンターからのキング落とし

完全に作戦がハマった例です。

相手もカウンターを狙っている感じはしますが、こちらは攻めきることが目的ではなく、戦っているふりをしているだけです。残り1分までは接戦のふりをすることで無理な速攻をさせませんでした(実は速攻をされると僕のデッキは意外と脆いです)。

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実戦動画2:小屋対小屋の接戦

小屋対小屋の戦いですが、相手の方がキングレベルも個々のカードのレベルも高く、まともに戦ったら負けてしまうレベル差です。ただし相手はジャイアント+マスケット銃士の序盤から使える安定した攻撃セットに対して、こちらはジャイアント+ネクロマンサー(+ボンバー)の攻撃セットです。

この戦いでは、似たような戦術同士ながら、ネクロマンサーが長生きしてスケルトンを生産していることが勝因だと思われます。基本的なユニットは出したらおしまいですが、ネクロマンサーは長生きしてスケルトンを生産するほど効果対費用(エリクサー)が高くなります。

ボンバーなどの範囲攻撃ユニットはネクロマンサーを狙ったゴブリンやバーバリアンにも有効なので、できるだけ一緒に出しましょう。

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まとめ

残り1分に大量のユニットを投入

いずれの動画も本格的な戦いは残り1分です。

ネクロマンサーの長生きがエリクサーアドバンテージに

特に2つ目の動画はネクロマンサーの長生きが効いています。

小屋の配置のタイミングに気をつける

残り一分で攻撃セットの配置が行えるように、小屋は早めに作っておきましょう。

戦っているふりをする(攻撃のユニットのセットを決めとく)

苦手な速攻を防ぐ効果もあるので、それなりに進軍できる攻撃をたまに出しましょう。相手は警戒心でうかつに動けなくなります。