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自由気ままに思ったことを書きます。

ラップトップの2大巨塔「MacBook」「ThinkPad」

 ラップトップパソコンとは

ラップトップパソコンとは、コンピュータの折りたたまれた蓋がディスプレイを兼ねた、キーボードと本体が一体化した、机上で使用できる携帯(可搬)型のコンピュータ(パーソナルコンピュータ)である。(Wikipedia)

 簡単に言えばノートパソコンのこと。

集積化が進んだため、コンパクトで十分な性能を持つラップトップを使うのが当たり前になった。今回はそんなラップトップパソコンの2大巨塔(勝手にそう思っているだけだが)を紹介する。

 

1つ目がApple社製のMacBook

2つ目がLenovo社製のThinkPad

 

である。

MacBook

優れたデザイン

「MacBook」の画像検索結果

 

MacBookは言わずとしれたApple製のパソコン。

優れたデザイン性と操作感を兼ね備え、自社開発のOSである「MacOS」を搭載している。

 

見た目は好みの問題ではあるが、誰が見ても大抵「おしゃれ」だと感じるはずだ。

機能面に見た目は全く関係ないが、所有欲を満たす上では重要な指標である。

 

スタバなどで開いていれば「出来る人」感が出る。スタバでMacと揶揄されることもあるが、そのようなことを言われるほどに愛用者が多く、注目を浴びているということである。

 

直感的操作

「MacBook キーボード」の画像検索結果

 

機能面でも、「Multi-Touchジェスチャ」による優れた直感的操作が可能だ。

パッドに置く指の本数や動かし方を検知して、様々な操作が可能となっている。

一度慣れてしまえば、この直感的操作の虜になること間違いなしである。

 

自社開発のOS

「MACOS」の画像検索結果

 

OSが自社開発であるというのも強みだ。

なぜなら、ハードだけではコンピュータは動かないし、ソフトだけでもコンピュータは動かないからだ。両方の協調があって初めて性能を発揮する。

 

コンピュータのOSの最大シェアを誇っているのはご存知Windowsであるが、通常のコンピュータメーカーは、Windowsを搭載可能であるかの審査が必要である。

 

言い換えれば、ソフトを動かすに適したハードであるかどうかは重要

 

ということである。

Appleはハードもソフトも自社で開発しているため、最大限に最適化が行われていると考えられる。

他社がソフトウェアをブラックボックスのまま、ハードを上手く設計しなければならないのに対して、これは大きなアドバンテージであると言える。最適化だけに全てのコストを掛けられるということである。

 

 

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

 

 

 

ThinkPad

機能面を最大限に

「ThinkPad」の画像検索結果

 

ThinkPadはMacBookに比べればおしゃれ感は無い。至って硬派なコンピュータである。

ThinkPadを送り出しているLenovoと言えば中国の会社で、日本人の多くは中国社製の製品には性能面で疑問符を打つだろうが、そんな心配は一切いらない。

 

ThinkPadはLenovoの日本法人で開発されているパソコンであり、日本IBMから続いているブランドである。

 

Lenovoは優れたグローバル企業であり、NECのコンピュータ部門も実はLenovoに統合されている。ブランド名だけは残っているが資本的には完全に同じであると考えていい。

それでもNECのパソコンをLenovoが残しているのは、統合した相手先企業の強みなどを尊重する企業であるためだ。

 

当然、IBMから続く、コンピュータハードへの高い技術もしっかり受け継がれている。

 

 

全てをキーボード上で操作

「ThinkPad」の画像検索結果

 

ThinkPadと言えば、キーボードの中央に配置された赤い丸ポッチ(トラックポイント)が有名だ。

これによってマウスポインタの操作のみならず、クリックパッドと組み合わせた様々なことができる(クリックパッドがキーボードのすぐ下に配置されているのはこのため)。

 

MacBookのタッチパッドが登場以来、その存在意義は薄れがちだが、

すべての操作をキーボードに手をおいたまま可能であるというのは非常に大きなアドバンデージだ(特にブラインドタッチ出来る人にとっては)。

 

 

頑強な作り

www.youtube.com

上記はThinkPadの品質テストの一部である。

他にも複数テストの動画が上がっているが、このような過酷なハードの頑強さが要求され、その基準をクリアしたものだけが世の中に出回る。

 

パソコンは元々乱暴に扱うものではないが、いつでも大切に大切に扱うことに気を使えるわけではない。ThinkPadならばリュックの中に放り込んで走り回っても、何かの拍子に落としてしまっても壊れることはない。

 

ThinkPadは間違いない最も頑丈なラップトップパソコンである。

 

他にもエベレスト山頂という地上とは異なる環境での動作や

宇宙での利用が認められた唯一のパソコンでもある。

 

そんな丈夫さはオーバーであるにしても、持ち運ぶことが前提であるラップトップパソコンが丈夫であるに越したことはないはずである。

 

更にキーボードにお茶などを溢してしまっても平気なようにテストが行われている(さすがに修理保証などは無いが)。

 

 

 

 

 

 

 

終わりに

いかがだったろうか。

いずれも多くのファンを持つ優れたパソコンであることは間違いない。

MacBookはスタイリッシュさと自社開発による性能の高さを、ThinkPadは機能性と頑強さを持つ、他のパソコンとは一線を画すものである。

 

次に新しいパソコンを買うときは、日本社製のパソコンのみならず、この2つを考えてみてもいいかもしれない。